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テレマーケティングで効率的な利益向上・良質なテレアポ代行・コスパのよいコールセンターならサウザンドクレインにおまかせ

ゼロから始めて“若さのデメリット”を知った だからこそ「継続、着実、足下を見る」をモットーに 株式会社サウザンドクレイン 代表取締役 高橋良太

高橋社長

起業の経緯

私は1981年生まれ。5年前、起業ブームに乗って(株)サウザンドクレインを立ち上げたときは22歳の大学生のとき。
大学在学中に友人の誘いで始めたのがこのビジネスでした。「儲かるかも!?」と、軽い気持ちで始めたものの、本当にゼロからのスタートだったので、1年間は休みも給料もなく、自分で受話器を握り、セールスしながら経営を学ぶ毎日でした。

サウザンドクレインが大事にしていること

自分自身でセールスしながら感じたのは、テレマーケティングの要は「人」だということ。 1対1のコミュニケーションの中でお客様の信頼を勝ち得、契約につなげていくためには、 コミュニケーションスキルの高い人材育成が必要だと確信をしました。


高橋社長

経営の上で大事にしていること

もうひとつ、経営者として感じていることは、若さのデメリット。 「継続、着実、足下を見る」ことの重要性を感じ、今でも毎日社員に言い聞かせています。 突発的な成長は望みません。
スタッフのスキルをあげ、こつこつと実績を積み重ねることで評価を得ることが一番ではないでしょうか。
また、お客様に安心して業務をお任せいただけるよう、プライバシーマークやISOといった外部認証にも積極的にとりくんでいます。


高橋社長

理想の会社像

理想の会社像は、オーナー体質ではなく、人を大事にする会社ですね。
この会社を通して、スケールメリットを優先する旧来のテレマーケティングの常識・方法論を変えたいと願っています。

今後の展望

前期のサウザンドクレイングループの売上げは8億5千万円、
今期はそれを大きく上回る売上予測が立っています。
短期取引の多いコールセンター事業の中で、長期取引先が多いことも弊社の大きな強みとなっています。
昨年は高松に拠点を設立し、遠隔地にセンターを出すことは新しい挑戦。
ここを足がかりに、さらなる飛躍をめざします。
3年以内の海外展開も視野に入れています。